Lotus Officail User’s Card

Lotus知識は別として、パソコン歴は黎明期からと経験は長い。 そして、会社で生き残れたのは年の割にパソコン恐怖症がなくExcelなどのスプレッドシートを武器として使えたから。(DataBase・関数が得意)

1990年代は、使えない上司のデスクに最新機が鎮座。PCに詳しい若者ほど旧式機をあてがわれていた。 😆

私の所属した重役手前の部長などは、ウィルス対策に「NETにつながるパソコンは部内にメールを見るための1台あればよい」と100名以上の部署に巣作る狸が鎮座していた。

そんな所は嫌!!、脱出を試みて・・・・・・・人事担当部長へ

それがばれて、「彼は必要な人物」という事で拘束。
しかし陰鬱な「重労働+刑期加算」の懲罰を受けました。


そのように1990年前後は国内ではパソコンが、まだ特別な物であった時期、赴任したインドネシアではスタッフが普通に仕事で使用。
さすが、タイプライター文化の違いと認識。

一応、勤めていた会社は世界一の塔を建設した理工系企業ですが、当時は上下組織の弊害か見受けられました。
私には本社・本店両方のシステム関連部門に知人がいた事により、年齢の割りにその世界を知ることが早かった。

彼らとの出会いに感謝の想いです。


そのような訳で、30歳にならんとする1980年頃よりパソコンに触れ、購入したアプリなどで、MicrosoftはもちろんLotus, JustSystems や @nifty などのIDナンバーは旧車のナンバープレートを彷彿する番号です。


 

 

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