クラカトアの大噴火

Krakatau-00帰国10年過ぎた頃、堂島のジュンク堂に子供たちの本漁りに付き添い。  ほとんど図書館の位置づけ?。

一人、喫茶で時間潰すも2時間が限界。 喫茶コーナー近くの「地学」の本棚で時間潰し中に手にする。

466頁のハードカバーで、眺める心算が「序」からいきなり引きづり込まれる。
カラー写真がある訳でなく、白黒の地図・データでびっしり。
あの港、あの山、あの集落、・・・思い出を重ねて・・・・。

安易に読み進むのが勿体無くて、じっくり味わうため レジヘ。


インドネシアのジャワ島とスマトラ島の海峡 ”Selat Sunda”(スンダ海峡)の中程に浮かぶ火山島。

1883年8月27日に大噴火を起こし、多くの犠牲者をだした。 衝撃波は地球を7周して爆発音は約5,000Km離れたインド洋のロドリゲス島まで届いたという。

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その時の、現地やBatavia(現:Jakarta)での前後の様子を克明に記録した書籍。


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インドネシア在住時は、同僚に「象に乗って”サイ”をSee Hunting」の誘いの際、そのあと上陸の話があったのですが実現せぬまま帰国。 残念至極。

バタビアの響きの頃、南国の生活に憬れる。

日本に劣らず、火山の国 Indonesia 観光地化されていない秘境も多く、兎に角 ”魅力的”

人々も、文化も、海も、山も、空も、夜空も、見上げた木々に実るフルーツも

現在のクラカタウは知って、書籍を読むとより一層の味わい。


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 Krakatau-04
「ダルウィンのなんでも飼育栽培記」さんの
クラカタウ島上陸のレポート

この写真は、インドネシア国営の鉄鋼会社クラカタウ・スチールのイメージとぴったり。

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