青色申告

在職中はアルバイト禁止で副収入は無く、給与は会社が計算・入力済の年末調整と確定申告の用紙をサイン・チェック程度で済ましていました。

定年退職後の初年度は、退職金もあり税務署に確定申告の相談に伺い、懇切丁寧に指導して頂いて書類を提出。思いのほか還付金がありました。

決して敷居は高くなかった税務署でした。

その際、家人が主宰する音楽教室の「青色申告の開始手続き」の相談と指導を受けました。 その後も税務署からの税理士さんが家まで来てくださり、仕訳等の指導を受け、無事に昨年度分の青色申告を期限内に提出出来ました。

その一連の作業で事業費・家庭費の収入・支出を明確に知ることができました。これまで会社が用意した確定申告は自ら準備することとなり、必然的に確定申告の記入事項の認識ができ、国税局ホームページで確定申告を行ったことにより、もれなく申告できたことで還付金も受け取ることが出来ました。
(会社員時代に、しっかり申告していなかった事を悔やまれる)

国税局ホームページの確定申告データは、次年度にそのデータが利用できて入力の手間が省けます。

青色申告専従者として、仕訳等の作業で「弥生の青色申告」の相談窓口やネット検索等で会計の勉強になりました。
しかし、ソフト「弥生の青色申告」購入費と作業労働時間の苦労・コストに対しての節税効果は、はなはだ疑問ではありますが(笑 )
まっ、良き国民でいるために頑張ります。


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ブログや解説書で一応の知識・資料を準備をしても、最後は国税庁。
自己判断に陥らず、最寄りの税務署に相談に伺いましょう。
私は懇切・丁寧に教えていただきました。


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有料オプションですが、仕訳などの質問に専門オペレーターが答えてくれます。 翌年のバージョンアップや、提携保養施設などの利用も出来て、定年退職者の青色申告専従者ですが、従業員の一員であることを実感。


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仕訳 勘定科目の検索ができる顧問料不要の三輪税理士事務所のホームページ。
勘定科目ごとの税務上の取り扱い、法人税・消費税についてなど、勘定科目一覧から検索できる。 大変お世話になりました。


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【保存版】アメブロ記事の中から重要度の高い項目。
個人事業の確定申告専門税理士:福島宏和とサキさんのツッコミ・ボケのトークで説明。


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個人事業の確定申告専門税理士:福島宏和とサキさんのツッコミ・ボケのトークで説明。



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