ネットで監理技術者資格者証更新手続き

先日、リタイヤした私に「監理技術者」の更新のお知らせが。

2013-12-04

更新手続きは「建設業技術者センター」から
監理技術者講習は「建設産業振興センター」から

同日配達されてきました。 見事な連携プレー!!

しかし、私は悩む。
「第二の人生は違った世界へ」と定年延長を直前で破棄したのでは。
「これまでの仕事のライセンス」を持ち続けるべきか・破棄するべきか

ましては、囲碁の「アゲハマ」の如く、一級建築士も一級施工管理技術者・etcを取得したものの仕事上では、それでもってウンヌン・給料も上がることは無かった。
会社がライセンス保持者として行政に報告、施主や建設現場に管理責任者として書類提出されるだけ程度。

戦利品の如く、碁笥蓋に置かれたハマのように。 将棋なら取られた駒も再度参戦可能なんだが、アゲハマは横たえるだけ。

むしろ設計事務所の大先生が、私の一級建築士登録番号が大台に乗っていなかった(=年下が取得年度が早い)ことから嫌味を言われたり(笑) プラスは無かった。

ある中小設計事務所に工事着手のご挨拶に伺った折り名刺交換。 名刺には大きく「一級建築士」、ご丁寧にも「登録番号」が記載され、年齢と番号をみて「大変な努力して取得されたのですね」と言うと、表情を崩され「若いうちに取得してよかった」と自慢。 (私の名刺は社名・役職・氏名・連絡先のみ)
後日、現場管理名簿の提出書類で私の経歴がばれると、嫌みで先生と呼ばれ、設計事務所の準備資料やら「行政との事前協議(@@)」までやらされました(笑)。

その後は、海外勤務や購買業務を担当しましたので資格には全く関係なし。


 

そんな実務には関係ない資格だが、これまで会社負担だった更新料(約2万円)はリタイヤ後は自費負担。

更新を辞める?

と思ったものの、現住所と顔写真ありの身分証明書は「監理技術者資格証」と「運転免許証」だけ。パスポートは国内で通用しないし場合もある(TSUTAYA)

と言う事で、更新します。


↓ ↓ ↓

説明書を読むと「ネットで更新手続き」が出来る。

1)、登録番号を入力すると登録内容が既に入力済み。
2)、更新料は、クレジット払いもOK。
3)、添付書類は写真・PDFで送信。

なんと、3分で終了。

前回までの、面倒くさかった更新手続きのは何だったのか・・・・。

更に驚きは、行政関連のホームページにはあり得ないコミュニティサイトもグレードアップ。

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行政関連手続きがIT化により、「自動車運転免許証の更新手続き」の改善に期待するが、所轄がスピード違反を取り締まる部署なので、改善も「徐行運転」かな(笑)。


 

建設業技術者センター(CE財団)

Screenshot of www.cezaidan.or.jp

CONCOM 建設技術者のためのコミュニティサイト

Screenshot of concom.jp